みなさん御無沙汰しておりました。ビブリオバトル信州です!
ブログの方はしばらく更新が途絶えておりました。申し訳ありません。
これからは再び各地でのビブリオバトル開催情報や書評を投稿していきたいと思います。
本年度もビブリオバトル信州をよろしくお願いいたしますm(_ _)m
では早速、ビブリオバトル開催情報をお届けします!
今月20日の月曜日に、サークルのガイダンスを兼ねて新歓ビブリオバトルを開催する予定でいます。
新入生だけでなく、在学生の方の参加も歓迎いたします。是非足を運んでみてください。
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【2015年ビブリオバトル信州春の新歓スペシャル!】
日時:4月20日(月)午後7時から
場所:信州大学松本キャンパス 共通教育棟63番教室
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また、この3日後には工学部図書館で「つきいちビブリオバトル」が開催されます。
毎月恒例となったつきいちビブリオバトルですが、こちらも今年度初の開催となります。
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【工学部図書館つきいちビブリオバトル】
日時:4月23日(木)午後4時半から
場所:信州大学工学部図書館2F グループ学習室
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どちらも観覧は自由です。当日の発表者も受け付けております。
松本キャンパスで開催されるビブリオバトルに発表者として参加したい!
という方は、下記の連絡先か、ビブリオバトル信州のツイッターにご一報ください。
メール:biblioshinshu@gmail.com
ツイッター:@biblioshinshu
たくさんの方のご参加、お待ちしております!
1.好きな本を持ち寄る! 2.1人5分間ずつ熱く語る! 3.参加者・観戦者の投票で「チャンプ本」を決定 というライブ書評ゲーム「ビブリオバトル」を信州に広めるため、信州大学を拠点に活動しています。
2015年4月13日月曜日
2014年11月7日金曜日
中部Bブロック地区予選&地区決戦 終了!
「全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~」の中部Bブロック地区予選・地区決戦が終了いたしました!
今年は、工学部図書館での予選会初開催など開催エリアをひろげることができ、前年よりも多くの方々にご参加いただくことができました。
さて、ここからは、第2回・第3回予選会、地区決戦での発表本を一気に紹介します!
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【第2回予選会の結果報告】
10月18日(土)、工学部図書館にて第2回予選会が開催されました。
晴天の下、光芒祭(工学部文化祭)&オープンキャンパスということもあり、一般の方々にも多くご覧いただきました。
2ゲーム行われ、それぞれ以下の本が紹介されました。
(第1ゲーム)
1.東野圭吾『容疑者Xの献身』
2.新井紀子『ロボットは東大に入れるか』
3.森見登美彦『四畳半神話体系』
→『ロボットは東大に入れるか』がチャンプ本になりました。
(第2ゲーム)
1.セシリア アハーン(翻訳:林真理子)『P.S.アイラヴユー』
2.松波 成行『国道の謎』
3.木原直哉『運と実力の間(あわい)』
→『国道の謎』がチャンプ本になりました。
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【第3回予選会の結果報告】
10月21日(火)、第3回予選会が行われました。
(信大経済学部の2ゼミ合同企画)
紹介本は、
1.宮沢賢治『やまなし(宮沢賢治のおはなし (3) やまなし/いちょうの実)』
2.杉田圭『うた恋い。』
3.香月日輪『妖怪アパートの優雅な日常』
4.ダンカン・ワッツ『偶然の科学』
→『偶然の科学』がチャンプ本になりました。
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【地区決戦の結果報告】
11月1日(土)、地区決戦が行われました。
雨が降る中で観客が来るのかと心配していましたが、前年よりも多くのお客様にご観覧いただくことができ、嬉しい限りです!
紹介本は、
1.森見登美彦『恋文の技術』
2.河北稔『砂糖の世界史』
3.仁科邦男『犬たちの明治維新』
4.行徒妹『北斗の拳 イチゴ味』
→『犬たちの明治維新』がチャンプ本になりました。
(チャンプ本を獲得した鈴木くん(信大経済4年)が、京都決戦へ出場します!良い結果になるよう祈ります。)
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来年は、今年以上にエリア拡大&参加者数が増えることを願いつつ・・・
「中部Bブロック地区予選・地区決戦」にご協力・参戦・観戦してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今年は、工学部図書館での予選会初開催など開催エリアをひろげることができ、前年よりも多くの方々にご参加いただくことができました。
さて、ここからは、第2回・第3回予選会、地区決戦での発表本を一気に紹介します!
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【第2回予選会の結果報告】
10月18日(土)、工学部図書館にて第2回予選会が開催されました。
晴天の下、光芒祭(工学部文化祭)&オープンキャンパスということもあり、一般の方々にも多くご覧いただきました。
2ゲーム行われ、それぞれ以下の本が紹介されました。
(第1ゲーム)
1.東野圭吾『容疑者Xの献身』
2.新井紀子『ロボットは東大に入れるか』
3.森見登美彦『四畳半神話体系』
→『ロボットは東大に入れるか』がチャンプ本になりました。
(第2ゲーム)
1.セシリア アハーン(翻訳:林真理子)『P.S.アイラヴユー』
2.松波 成行『国道の謎』
3.木原直哉『運と実力の間(あわい)』
→『国道の謎』がチャンプ本になりました。
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【第3回予選会の結果報告】
10月21日(火)、第3回予選会が行われました。
(信大経済学部の2ゼミ合同企画)
紹介本は、
1.宮沢賢治『やまなし(宮沢賢治のおはなし (3) やまなし/いちょうの実)』
2.杉田圭『うた恋い。』
3.香月日輪『妖怪アパートの優雅な日常』
4.ダンカン・ワッツ『偶然の科学』
→『偶然の科学』がチャンプ本になりました。
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【地区決戦の結果報告】
11月1日(土)、地区決戦が行われました。
雨が降る中で観客が来るのかと心配していましたが、前年よりも多くのお客様にご観覧いただくことができ、嬉しい限りです!
紹介本は、
1.森見登美彦『恋文の技術』
2.河北稔『砂糖の世界史』
3.仁科邦男『犬たちの明治維新』
4.行徒妹『北斗の拳 イチゴ味』
→『犬たちの明治維新』がチャンプ本になりました。
(チャンプ本を獲得した鈴木くん(信大経済4年)が、京都決戦へ出場します!良い結果になるよう祈ります。)
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来年は、今年以上にエリア拡大&参加者数が増えることを願いつつ・・・
「中部Bブロック地区予選・地区決戦」にご協力・参戦・観戦してくださった皆様、本当にありがとうございました。
2014年10月23日木曜日
11月3日(月祝)塩尻市立図書館、11月15日(土)甲州市立塩山図書館でビブリオバトル開催!
11月は開催が続きます。
皆様是非ご参加下さい!
3日は塩尻市立図書館でビブリオバトルです。
今年も開催して下さいます!
日時:11月3日(月祝)午後2時30分~
場所:塩尻市市民交流センター(えんぱーく)3階 会議室302・303
詳細:塩尻市立図書館ホームページ
https://www.library-shiojiri.jp/
15日は山梨の甲州市立塩山図書館でビブリオバトルです。
早くも3回めの開催です!
日時:11月15日(土)午後5時30分~
場所:甲州市立塩山図書館
詳細:甲州市立図書館ホームページ
http://www.lib-koshu.jp/
お近くの方もそうでない方もお気軽にお越しください。
11月1日の地区決戦もよろしくお願いします!
皆様是非ご参加下さい!
3日は塩尻市立図書館でビブリオバトルです。
今年も開催して下さいます!
日時:11月3日(月祝)午後2時30分~
場所:塩尻市市民交流センター(えんぱーく)3階 会議室302・303
詳細:塩尻市立図書館ホームページ
https://www.library-shiojiri.jp/
15日は山梨の甲州市立塩山図書館でビブリオバトルです。
早くも3回めの開催です!
日時:11月15日(土)午後5時30分~
場所:甲州市立塩山図書館
詳細:甲州市立図書館ホームページ
http://www.lib-koshu.jp/
お近くの方もそうでない方もお気軽にお越しください。
11月1日の地区決戦もよろしくお願いします!
2014年10月15日水曜日
中部地区 地区決戦情報
告知を忘れておりました・・・
中部B地区(長野・山梨エリア)の地区決戦が、以下の日時と場所で行われます!
日時:11月1日(土) 午後2時~
場所:信州大学理学部第2講義室
ぜひ来てください!!
中部B地区(長野・山梨エリア)の地区決戦が、以下の日時と場所で行われます!
日時:11月1日(土) 午後2時~
場所:信州大学理学部第2講義室
ぜひ来てください!!
2014年10月11日土曜日
全国大学ビブリオバトル2014 中部内陸地区予選会情報その2
予選会の日程について、続報です!
第2回
・10月18日(土) 午後1時30分~3時
・信州大学工学部図書館 1階 リフレッシュコーナーにて
第3回
・10月21日(火) 午後4時30分~
・信州大学経済学部 新棟第4講義室にて
第4回
・10月30日(木) 午後6時~
・信大経済学部 新棟503演習室にて
参戦希望や、その他お問い合わせはコチラまで↓↓
メール biblioshinshu[at]gmail.com ([at]は@に置き換えてください)
twitter @biblioshinshu
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【第1回予選会の結果報告】
10月3日(金)、第1回予選会が行われました!
1ゲームを7人(!)で行う展開となりまして、以下の本が紹介されました。
1.『向日葵の咲かない夏』道尾秀介.
2.『変身』Franz Kafka.
3.『The Kite Runner』Khaled Hosseini.
4.『雪にツバサ』高橋しん.
5.『日本のいちばん長い日』大宅壮一.
6.『そこにシワがあるから─エクストリーム・アイロニング奮闘記』松澤等.
7.『危機の宰相』沢木耕太郎.
チャンプ本は『向日葵の咲かない夏』に決定!!
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第2回
・10月18日(土) 午後1時30分~3時
・信州大学工学部図書館 1階 リフレッシュコーナーにて
第3回
・10月21日(火) 午後4時30分~
・信州大学経済学部 新棟第4講義室にて
第4回
・10月30日(木) 午後6時~
・信大経済学部 新棟503演習室にて
参戦希望や、その他お問い合わせはコチラまで↓↓
メール biblioshinshu[at]gmail.com ([at]は@に置き換えてください)
twitter @biblioshinshu
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【第1回予選会の結果報告】
10月3日(金)、第1回予選会が行われました!
1ゲームを7人(!)で行う展開となりまして、以下の本が紹介されました。
1.『向日葵の咲かない夏』道尾秀介.
2.『変身』Franz Kafka.
3.『The Kite Runner』Khaled Hosseini.
4.『雪にツバサ』高橋しん.
5.『日本のいちばん長い日』大宅壮一.
6.『そこにシワがあるから─エクストリーム・アイロニング奮闘記』松澤等.
7.『危機の宰相』沢木耕太郎.
チャンプ本は『向日葵の咲かない夏』に決定!!
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2014年9月26日金曜日
全国大学ビブリオバトル2014 中部内陸地区予選会情報 その1
今年も、全国大学ビブリオバトルの季節がやってまいりました。
(公式ページはこちら→全国大学ビブリオバトル2014)
この全国大会につながる予選会を、長野県内でも行ないます!
日程ですが・・・
第1回
・10月3日(金) 午後4時30分~
・信州大学経済学部新棟502演習室にて
第2回
・10月18日(土) 午後1時30分~
(第3回以降 調整中 決まり次第お知らせします)
観戦は自由です。ぜひ見に来てください!
※上記の予選会に出場をご希望の方(大学生・大学院生に限る)は、以下までご一報ください。
メール biblioshinshu[at]gmail.com ([at]は@に置き換えてください)
twitter @biblioshinshu
(公式ページはこちら→全国大学ビブリオバトル2014)
この全国大会につながる予選会を、長野県内でも行ないます!
日程ですが・・・
第1回
・10月3日(金) 午後4時30分~
・信州大学経済学部新棟502演習室にて
第2回
・10月18日(土) 午後1時30分~
・信州大学工学部図書館 1階 リフレッシュコーナーにて
(第3回以降 調整中 決まり次第お知らせします)
観戦は自由です。ぜひ見に来てください!
※上記の予選会に出場をご希望の方(大学生・大学院生に限る)は、以下までご一報ください。
メール biblioshinshu[at]gmail.com ([at]は@に置き換えてください)
twitter @biblioshinshu
2014年9月9日火曜日
ブログ書評第30回『世界をひとりで歩いてみた』
おひさしぶりです、今回ブログを書かせていただく近藤です。ブログ書評もこの度で第30回ということですが、今回紹介させていただく本にも30という数字が偶然にも入っております。
タイトルはズバリ、『世界をひとりで歩いてみた 女30にして旅に目覚める』です。著者はタレントの眞鍋かをりさんで、祥伝社から出版されています
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、彼女の趣味のひとつに、「一人海外旅行」というのがあります。それも殆どがノープランで、思い立ったが吉日とばかりに、その日のうちにふらっと海外へ行ってしまうそうです。
「自分探しの旅」という言葉がありますが、眞鍋さんが旅をする理由はそこでは無いそうです。
彼女が感じているのは「今までの自分とは少し違った自分になれる」ということであり、そこに楽しさを感じてひとり旅を何度もされているのだそうです。
私事ながら、僕も一人で旅をすることが好きでして、海外とまではいきませんが、日本国内でいろいろな所へカバンとカメラを携えて行くことがあります。その旅先で出会った人との交流や、トラブルに遭うことで、少しだけ違う自分になるというのはとても共感できます。国内でさえそう感じるのだから、海外となればより一層その感情は強くなるのでしょう。
眞鍋さんが30歳にして初めての「ひとり旅」をしてからこの本を出版されるまでの間に、彼女がプライベートで訪れた国は14ヶ国に上るそうです。この本では、そのなかでも数か国に絞って、彼女の体験が綴られています。
この本を読んで、僕は「海外へひとりで行くのもおもしろそうだな」と感じました。僕は英語も達者ではありませんし、コミュニケーション能力も高い方ではありません。それでも「行きたい」と思わせてくれるくらい、海外ひとり旅の魅力が語られている一冊です。ひとり旅をしたことのない方も、この本を手に取り、そしてひとり旅へ出かけてみませんか?
タイトルはズバリ、『世界をひとりで歩いてみた 女30にして旅に目覚める』です。著者はタレントの眞鍋かをりさんで、祥伝社から出版されています
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、彼女の趣味のひとつに、「一人海外旅行」というのがあります。それも殆どがノープランで、思い立ったが吉日とばかりに、その日のうちにふらっと海外へ行ってしまうそうです。
「自分探しの旅」という言葉がありますが、眞鍋さんが旅をする理由はそこでは無いそうです。
彼女が感じているのは「今までの自分とは少し違った自分になれる」ということであり、そこに楽しさを感じてひとり旅を何度もされているのだそうです。
私事ながら、僕も一人で旅をすることが好きでして、海外とまではいきませんが、日本国内でいろいろな所へカバンとカメラを携えて行くことがあります。その旅先で出会った人との交流や、トラブルに遭うことで、少しだけ違う自分になるというのはとても共感できます。国内でさえそう感じるのだから、海外となればより一層その感情は強くなるのでしょう。
眞鍋さんが30歳にして初めての「ひとり旅」をしてからこの本を出版されるまでの間に、彼女がプライベートで訪れた国は14ヶ国に上るそうです。この本では、そのなかでも数か国に絞って、彼女の体験が綴られています。
この本を読んで、僕は「海外へひとりで行くのもおもしろそうだな」と感じました。僕は英語も達者ではありませんし、コミュニケーション能力も高い方ではありません。それでも「行きたい」と思わせてくれるくらい、海外ひとり旅の魅力が語られている一冊です。ひとり旅をしたことのない方も、この本を手に取り、そしてひとり旅へ出かけてみませんか?
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